「眼」が赤い?「目」が赤い?
皆さん、こんにちわ。
りんごの樹動物病院、勤務医のコムラです。
最近ブタクサが本気を出してきて
・鼻水
・目の痒み
の症状が止まりません。
アレルギー体質の僕は、
1年中なんらかのアレルギーで鼻が詰まっている事が多いですが、
今の時期が一番つらいです…。
1日に何度もマスクを交換しないといけない日もありますからね。
可能ならばガスマスクをしながら生活したいと考える日もあります。
このブログを読む方たちの中で、
アレルギーに苦しむ方が居たら、
全身全霊を込めてエールを送ります!!
頑張って乗り切りましょう!!(耳鼻科も行きましょう)
さて、
眼が赤いというテーマのパートⅢになります。
僕らが診察の連絡を頂く時に、
「め」が赤いという症状を聞いたら
こんな場合もあるよ、
というお話です。
上の写真で赤く見えているのは、
「眼」ではなく「目」です
飼い主様から相談の連絡を頂く時に、
「めが赤くてかゆそうにしているんです!」
なんてお話しが来た時に、
果たして「眼」なのか
それとも「目」なのかで、
疑われる病気も、
検査の内容もかなり変わってくるんですね。
ちなみに上の写真の子たちは、
【ワクチンアレルギー】【天疱瘡】
という、
眼周りの皮膚(眼瞼)に対して症状を示している写真でした。
それでは、また次回に。(^^)
専門医
滝山 直昭
Naoaki Takiyama
獣医師 / 医学博士 / アジア獣医眼科専門医 / アジア獣医眼科学会(AiSVO) /
アジア獣医眼科専門医会(AiCVO)Secretaryアジア獣医専門医協(AiBVS)Treasurer / 日本獣医眼科カンファレンス理事
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